大きな声を出し、思いっきり体を動かす「静」と「動」で、 心と身体のバランスを鍛えよう!

 
思いきり大きな声を出せる場所!
最近では、大きな声を出すことがマナー違反とされる場面が多く、子どもたちは普段から静かに過ごすよう求められています。しかし、感情を抑え込んだまま成長すると、ストレスが溜まりやすく、いざというときに感情を爆発させてしまうこともあります。この場所では、思いっきり大きな声を出すことができます。嬉しい気持ち、悔しい気持ち、楽しい気持ちを、声に出して表現する稽古を通して、自分の感情を適切にコントロールする力を育てていきます。

思いっきり体を動かせる場所!
全力で稽古をして、汗をいっぱいかいて、息が切れるまで体を動かす!そんな体験ができる場所です。稽古や試合の中で負けて悔しくて泣いたり、できるようになって嬉しくて笑ったり――そんな一つひとつの体験が、子どもたちの心と体を大きく成長させてくれます。思いきり体を動かしながら、感情も思いっきり表現する。ここでは、そんな“全力”を応援しています!
心を落ち着かせる場所!
ただ大きな声を出したり、体を激しく動かすだけが成長ではありません。ここでは、背筋を伸ばして正座をしたり、「不動立ち」で静かに立ち続けたりすることで、自分の心と向き合い、落ち着いた状態をつくる練習をします。静かに集中する姿はとてもカッコこよく、大切な場面で自分をコントロールする力につながります。
「楽しいときは思いきり楽しむ!」「頑張るときは全力で頑張る!」そして「静かにするべきときは、しっかりと落ち着く!」そんな「動」と「静」の切り替えができる力を、心と体のバランスを通して育てていきます。
痛みを知る場所!
空手では、時に打たれて痛い思いをしたり、転んで悔しい思いをすることもあります。でもその「痛み」は、ただの苦しさではありません。相手の攻撃を受けて初めて「相手の強さ」や「自分の弱さ」に気づきます。そして、相手も同じように痛みを感じていることを知ることで、思いやりや優しさも育まれます。
空手は、心と体を鍛えるだけでなく、「痛み」を通して他人の気持ちを理解する力や、自分を律する強さを学ぶ場所でもあります。だからこそ、強くなるほどに、優しくなれるのです。

悟心塾の強み 其の1

相手の目を見て
挨拶できるようにする「発声稽古」

 

武道は礼に始まり礼に終わります。それは日常生活においても人間関係を円滑にし、お互いが気持ちよく過ごすために欠かせません。稽古の中においても「おねがいします」「ありがとうございました」などの挨拶を相手の目を見て行います。それは『相手がいるから稽古ができる感謝の気持ち』であり、敬意を示すものです。その気持ちを大切にできるよう指導していきます。また大きな声を出すことで「自分にはできる!」という自分を信じる心を育てていきます。自信がない時こそ大きな声を出し「もう少し頑張ってみよう!」と思えることは大きな成長へとつながります。
 

 

悟心塾の強み 其の2

みんなの前で発表の場を作る
「グループ対話」

自分の意見を自分の言葉でみんなに伝えられるように、そして相手の話をきちんと聞くことができるように、みんなでいろんなことについて話し合う稽古です。稽古の中で「できるようになった事」を発表してもらうこともあります。自分もみんなの前で発表できるようになりたい!という競争心、そして発表できたという自信を育て、相手が分かるように話せる力や聞く力をつけていきます。みんなの前で発表する誇らしげな塾生達の表情はとても輝いています。
 

 
 

悟心塾の強み 其の4

「よく見て」「よく聴いて」「よく考える」
生活稽古

 「何故、履物を揃えるといいのでしょうか?」と聞くと「気持ちがいいから」「靴が喜ぶ」「次に履くときに履きやすい」「ありがとうの気持ち」などの答えが返ってきます。
人から「ありがとう」と言って貰える行動をする“ありがとう稽古”をやって貰うこともあります。たくさんの人達から愛される習慣を、子どものうちから身につけて欲しいと思います。「何のために」を大切にし、日常生活の向上を目指します。

ご挨拶

 
悟心塾は元キックボクシング世界チャンピオン・全日本新空手王者・グローブ空手王者などの指導員が直接指導するフルコンタクト空手の「子ども専門」の空手道場です。
 
元気で活発な子はもちろん、内気で消極的な子も武道の精神を学ぶことによって、明るい未来へ一歩を踏み出し、夢や希望を持てるような人間になれるように、楽しく 、時に厳しく身体と心を鍛えていきます。
 
悟心塾では、武道を通じて『相手の目を見て大きな声で返事・挨拶をする』『痛みを知ることで、人の痛みを知り、我慢強くなる』『あきらめずに頑張る』などが身に付くよう指導しております。それにより『協調性』『忍耐力』『チャレンジ精神』を育てます。
 
また『履物を揃える』『道具を揃える』『列を揃える』などを意識することで心を整え、『気を配る心』『思いやる心』『次に何をするべきかを考える』ことを養い、生きるための『自信・希望・感謝』を養っていくことを目指していきます。
 
塾生たちが大人になり、「悟心塾に通って良かった!」と心から思ってもらえるように、取り組んでいきます。
 
押忍
 

悟心塾 塾長
サトル・ヴァシコバ
(小林悟)