空手道場・悟心塾(ごしんじゅく)

自分を信じる力を育てる空手道場

 

悟心塾は普通の空手道場とは少し違います。技を教えるだけではなく、「頑張っているんだ」「できるんだ」という気持ちを重ねることで自信となり、行動力をつけ、こども達の可能性を広げる。そんな「自信」を育てる指導に取り組んでいます。近年、大学入試もAO入試が主流になってきており「自己アピール」が大切な時代になってきました。みんなの前に立って挨拶をしたり、みんなに自分の考えを発表する機会をたくさん経験し、自信と度胸を養います。
 
 

悟心塾の発声稽古

悟心塾の強み 其の1

相手の目を見て
挨拶できるようにする「発声稽古」

 

痛かったり辛かったり『もうやめたい』という時に『もう少し頑張ってみよう!』と思えることは、子ども達に大きな成長をもたらせます。自信がない時こそ声が小さくなりますが、大きな声を出せるようにして『自分にはできる!』という自分を信じる心を持たせていきます。
 

 
悟心塾のグループ対話

悟心塾の強み 其の2

みんなの前で発表の場を作る
「グループ対話」

自分の意見をしっかり主張できるように、そして相手の話をきちんと聞くことが出来るように、みんなでいろんなことについて話し合う稽古です。稽古の中で自分の考えや「できるようになった事」を発表してもらうこともあります。それを続けることで、自己主張がしっかりと出来るようになり、自分もみんなの前で発表できるようになりたい!という競争心にも火をつけ、更なる頑張りを促し、相手が分かるように話せる力も養います。みんなの前で発表する誇らしげな塾生達の表情はとても輝いています。
 

 
悟心塾の悟心塾帳

悟心塾の強み 其の3

指導者との絆、
塾生達の成長の記録「悟心塾帳」

 塾生との心のやりとり、そして塾生達の頑張った証、成長の記録となるノートです。自分の書きたいことを書いて構いません。こちらから質問することもあります。自信をなくしているようだったら、悟心塾帳を使ってはげますこともあります。直接言えないことも、この悟心塾帳を使って『自分の意志』を伝えることを促します。自分を表現する『対話力』も養います。塾生の親御様から「塾生が20歳になったら開けるタイムカプセルに塾長のメッセージを入れています」という嬉しいお話しもあり、大人になった時に見てもらいたい『宝物』です。
 

 
悟心塾の生活稽古

悟心塾の強み 其の4

本人・家族・道場の
三位一体を目指す「生活稽古」

 空手稽古以外での日常生活の向上も目指していきます。気配りができ、思いやりが持てるように「履物をそろえる」など簡単な事からはじめていき、『ありがとう稽古』という生活稽古をして「感謝の心」も育てていきます。本人・家族・悟心塾の三位一体で取り組んでいきます。

ご挨拶

 
悟心塾は元キックボクシング世界チャンピオン・全日本新空手王者・グローブ空手王者などの指導員が直接指導するフルコンタクト空手の「子ども専門」の空手道場です。
 
元気で活発な子はもちろん、内気で消極的な子も武道の精神を学ぶことによって、明るい未来へ一歩を踏み出し、夢や希望を持てるような人間になれるように、楽しく 、時に厳しく身体と心を鍛えていきます。
 
悟心塾では、武道を通じて『相手の目を見て大きな声で返事・挨拶をする』『痛みを知ることで、人の痛みを知り、我慢強くなる』『あきらめずに頑張る』などが身に付くよう指導しております。それにより『協調性』『忍耐力』『チャレンジ精神』を育てます。
 
また『履物を揃える』『道具を揃える』『列を揃える』などを意識することで心を整え、『気を配る心』『思いやる心』『次に何をするべきかを考える』ことを養い、塾生達の次につながる何かを、そして生きるための『自信・希望・感謝』を養っていくことを目指していきます。
 
塾生たちが大人になり、「悟心塾に通って良かった!」と心から思ってもらえるように、取り組んでいきます。
 
押忍
 

悟心塾 塾長
サトル・ヴァシコバ
(小林悟)
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