悟心塾とは

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身体と心を鍛える空手道場「悟心塾」

第261回新空手大会の結果

6月4日に行われた新空手大会では、決勝戦まで進んだ塾生が5名、そのうちルーキー優勝1名・準優勝1名 本戦トーナメント優勝1名・敢闘賞1名という結果でした。応援ありがとうございました!

第262回新空手大会のお知らせ

2017年7月17日(月・祝)に第262回 新空手東京大会が開催されます。参加希望の塾生は早めに指導員にお伝えください。

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悟心塾は、武道を通じ、身体と心の稽古をして、今日から明日に向かって行動を起こしていくための空手塾です。
心の問題やいじめ問題など空手以外でも全力でサポートします。
例えば、いじめを受けている。
今後、いじめられないか心配している。
学校で友達とうまく関係を築けないなどの問題に対し、悟心塾は子ども達本人、そしてご家族の皆様と一緒に本気で対策を考え取り組んでいきます。
元気で活発な子はもちろん、内気で消極的な子も武道の精神を学ぶことによって、
明るい未来へ一歩を踏み出し、夢や使命感が持てるような人間になれるように、楽しく 、
時に厳しく身体と心を鍛えていきます。
これからは心の時代です。
悟心塾では、子ども達に武道だけでなく「ありがとうの心、感謝の心」も教えていきたいと思っています。
塾生たちが大人になり、「悟心塾に通って良かった!」と心底思ってもらえるように常に考えていき、たくさんの人達から『喜ばれる存在』になっていけるように指導し取り組んでいきます。




悟心塾の道

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『何のために』をよく考える。何のために稽古をするのか、何のために学習するのか
何のために親が言うのか、しかるのか。何のために整理整頓をするのか
何のために身体と心を強くして生きていくのか・・・。自分自身のいろんな『何のために』を考えていく。

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『考える』ことを大切にする。これまでの経験や知識をもとにどうすればいいのか、
何をするのかを自分自身で考える。自分自身の考え方で心は強くなる。
自分を大切にして、自分を好きになる考え方、自分を成長させる考え方をしていく。

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言葉は、声や文字によって感情や思いを伝える大切なもの。
人や自分自身を傷付けるような言葉を言わない。自分が言われて嫌な言葉は人に言わない。
自分も相手も笑顔になり成長していく言葉を遣う。そうすれば、自分自身も相手も、いい表情になる。

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自分の周りにある、『物』『環境』『人』に対して、感謝することを忘れてはならない。相手を思いやり、
相手の立場になって考えることを心掛け、「ありがとう」を言われるような生き方をしていく。

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なりたい自分の為に目標を持つことが大切である。目標ができると、人間は頑張ることができる。
自分自身を輝かせるために、様々な目標をつくる。

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昨日という日は決してもどらない。常に『今』を生きている。
私達は昨日までの経験で今日一日を生きている。
そして今の自分が、将来の自分の土台となる。今日という毎日を一生懸命に生きて、
楽しみながら目標を達成していく。そして家族や仲間と過ごす時間を大切にしていく。

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自分らしく生きるには、行動しなければならない。目標を達成するにも、行動しなければならない。
豊かな生活をしていくにも、行動しなければならない。
物事の目的について考え、目標を持ち、家族や仲間との限りある時間を大切にし、
自分自身にとって必要なことは、最後まであきらめず、誇りを持って行動していく。

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目的・思考・言葉・周囲・目標・時間・行動を大切にすることを、生涯続けていく。
続けて行けば必ず道が開ける。私には私の道があり、みんなにはみんなの道がある。
人生には道があり、自分の道しか歩けない。人のことをいくらうらやましがったって駄目だ。
自分の道をふてくされながら歩く人がいる。ふてくされながら歩くことが多い人は、感謝が足りない。
悪い事ばかりに焦点を合わせ、良かったことを忘れてしまう。自分の歩いてきた道を振り返ってみる。
その歩いてきた道が全て成長のために必要だったと受け入れ、強くカッコよく美しく生きる。
強くカッコよく美しく生きて、他の誰かに夢や希望を与えられる人間になることを心から願う。

押忍

塾長:サトル・ヴァシコバ 小林 悟

1974年生まれ
初代WFCA世界スーパーライト級チャンピオン
第十六代 全日本ライト級チャンピオン
第十三代 全日本新空手軽中量級チャンピオン
全日本新空手二段
蒙古タンメン中本 誠塾 師範
メンタルケアカウンセラー

私は、キックボクシングの世界を引退後、4年間介護職を通じ、高齢者や障害者の方と一緒に過ごしてきました。また、いじめ問題に悩む子ども達や不登校の子ども達と一緒に過ごしてきました。この経験で感じたことは、人が絶望し暗闇の中で立ち止まっているときには、たった一人でいい、誰かがそばに寄り添ってあげることで、一筋の光がさすということです。
そして、人は一人では生きていけず、誰かの支えがあって生きていけるのだと思います。

私が空手のチャンピオン、キックボクシングの世界チャンピオンになることができたのは本気で叱咤激励し、支えてくださった人達のおかげだと思っています。今後は、自分の生涯の仕事として、塾生達を叱咤激励し、塾生達を支えていこうと思います。

小林知子 先生 Tomoko Kobayashi

看護師
ホームヘルパースクール講師
表情筋矯正インストラクター
ヘッドリンパセラピスト
元アマチュアキックボクサー

私は看護師として10年以上、医療の現場で身体と心のケアに携わってきました。
その中で感じることは、身体と心は繋がっているということ、そして言葉の力の大きさです。
身体と心は繋がっている。当たり前のことと思われるかもしれませんが、そのことについて長年向き合った上での結論です。ほんの些細な身体の不調好調が心に影響し、その逆もまたそうです。
そして言葉の力の大きさ。特に「ありがとう」。なかなか意思疎通がうまくいかない認知症のかたに「ありがとう」というと、とっても穏やかな表情になることがあります。
言葉の持つ力は本当に大きいのです。
悟心塾では、身体と心の両側からこども達の未来をサポートします。
悟心塾帳やグループ対話など、他の空手道場にはない新たな取り組みを用いアプローチ致します。
空手の楽しさや集団の中での役割などを通し、健やかな心身を保つお手伝いをいたします!

小原暁史 先生 Akefumi Ohara

悟心塾 広報担当

キックボクシングトレーナー歴 14年
元プロキックボクサー
日本グローブ空手道連盟
第15回グローブ空手オープン選手権大会 57kg級 王者
同大会 最優秀選手賞 受賞
和道会空手初段
財団法人日本体育協会 公認スポーツ指導者

「継続は力なり」が私のモットーです。
どんな小さなことでも目標を立て、その目標に向かって努力をする。
その努力が実ったとき、どんなに嬉しいものなのか、
実らなかったとき、どんなに悔しいものなのか。
なにより、その努力の過程自体が、どんなに素晴らしい事なのか。

そのような小さな経験を悟心塾で積み重ねていってもらえるように心がけています。

塾生達の未来が明るいものであるように、そしてカッコいい大人になるように指導していきます。

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